楽土の理念に共感し、自分が推拿セラピストとして自らの力で成長していこうと考える人を採用していきます。 また、そういう環境を提供していきたいと考えています。
楽土ではそこで働く

と考えています。
楽土ではそこで働くセラピストがすべての原動力という想いがあります。そしてそれは、「このお客様の身体をなんとか良くしてあげたい」という強い想いから始まります。その気持ちが強く、お客様から感謝の言葉をいただくことが最大の報酬ととらえられるようでしたら、セラピストの仕事はあなたにとって天職かもしれません。

お客様は疲れた体を元気にするために来店されます。お客様に分け与えてるくらいの元気を持つことが重要です。

楽土は中国医学という一般にはあまり認知されていないものを扱います。そのため、お客さまにその内容を伝えるコミュニケーション力が 必要です。

楽土は推拿を行うサロンとして運営していますから、推拿を一生の仕事としたいという考えを持つことが大切です。

お客様はもちろんのこと、同僚からの信頼があって仕事は成り立つからです。

セラピストは人間の身体と向き合う仕事をするため、人間の身体について勉強しなければなりません。これはとても難しいことですが、 諦めることなく、挑戦する前向きな姿勢が必要です。その結果、お客様からの信頼を獲得することに繋がります。

サロンの理念を素直に理解し、周りからのアドバイスを受入れ行動する人を素直な人といいます。
そのような方が楽土において実績を残しています。

すべての結果は原因が基となります。論理的な思考とは、常に原因を意識し、自分の成長に繋げることをいいます。

お客様との関係においては必ずセラピストがリーダーシップをとらないといけません。また自分を成長させるのは自分でしかありません。

お客様を健康にすることを大きな視点でとらえ、より多くの方に楽土を広げたいという想いがある人は大歓迎です。(ただしすべての方がセラピストからスタートしていただきます。)
「楽土のぶちょー★宇宙一セラピストが育つサロンをめざします!(楽土のぶちょー公式ブログ)」が人材育成や集客などについて語っています。求人応募の参考にお役立てください。
楽土では、セラピストが最高の商品であり、最高の営業マンであると考えています。つまりお客様に最高の施術をして満足していただくことはもちろんですが、集客などについてもクーポン紙などによる広告宣伝などに頼るのではなく、セラピストの素晴らしさを紹介などの口コミによって広めていただくことが一番セラピストのために良いと考えています。
そのためにはセラピスト自身が、お客様を引きつけることがとても重要になります。つまり、お客様が、楽土の施術を受けに行くというより、そのセラピストの施術を受けに行くという感覚を持っていただくことが重要と考えています。それは、自分が独立してサロンをオープンした時には、新規のお客様がたくさん来店されるわけでもありませんし、集客のために使うことができるお金も限られてきます。その中で、自分のサロンの経営を行っていくには来店されたお客様を確実にファンにしていき、定期的に通っていただけるリピーターになっていただく必要があります。
そういった理由から、楽土ではセラピストには、指名していただけるお客様、次回の予約をしていただけるお客様を作っていただくようにしています。セラピスト自身がお客様を来店させている状況を作る必要があるのです。ですから、単に来店をされるお客様の施術をして、また次に来ていただくのを待つというだけでは、楽土のセラピストとしては不十分です。
また立地などにおいても、家賃の高い人が通りが多い路面店よりは、家賃ができるだけ安いところへの出店をしています。セラピストの魅力でお客様を一杯にできれば、高い家賃は意味のない費用でしかありません。
こういったことを前提にすると、セラピストは常に自己研鑽に励まなくてはいけません。いち早く重要な経穴はとることができないければいけませんし、お客様の問題を把握するための弁証もマスターしなくてはいけません。そしてそれらを自ら行動して行っていくことが楽土では求められます。施術に入ったら信じられるのは自分の実力のみです。
楽土の考え方を簡単にまとめてみました。
| 楽土 | 楽土ではこう考えません | |
| セラピストに求めるレベル | 技術・サービス・経営において独立が可能なレベルまで成長していただきます。 | そこそこのレベルであればOKという考え方はしません。 |
| 技術 | 最高の商品とは、高いレベルの技術だと考えております。常に「技術>料金」という状態をめざします。 | 低い技術を低い価格で補うという考え方はしません。 |
| 集客 | 新規客の集客は店舗とセラピストの共同作業で行います。店舗は楽土の考え方をWEBや口コミなどを使って広め、集客を行っていきます。セラピストはよい施術をすることによって紹介による新規客の増加を目指します。 また、リピーターに対しては、セラピストの技術に満足していただくことによって、次回の予約につなげます。 その他、手紙やメールを通じて、お客様の来店を促すアクションをセラピストに起こしていただきます。 |
施設が持つ集客力を活用して、セラピストはただお客様の来店を待てばよいという考え方はしません。 |
| 出店 | お客様の利便性を考慮しつつ、できるだけコストのかからない場所に出店していきます。そのため、セラピストは店舗自体がもつ集客力に依存することはできません。しかし、それは独立して店舗を構える時と同じような環境で仕事をしていただきたいと考えるからです。 | 一見のお客様をどんどん集客するために、人が多くいる場所に高い家賃を払って出店するという考え方はしません。 |
| 人件費 | 出店や集客にコストをかけない分、固定費が安くなります。それをできるだけ給与に還元したいと考えていますが、「誰がお客様を呼んでいるか?」という点をベースに配分していくことになります。 | 施設・立地・広告にお金をかけて人件費を削るという考え方はしません。 |
| お客様との関係 | お客様と積極的にコンタクトをとるため、お手紙・メール・電話などでコミュニケーションをとっていただきます | 名前も知らないお客様と来店した時だけの関係であればよいという考え方はしません。 |